スタイリング協力:國分真希
スタイリング協力:國分真希
文筆家・アートライター。
1994年神奈川生まれ。日本女子大学文学部で日本近代文学を専攻。会社員を経て、2021年よりフリーライターとして独立。芸術を主軸としつつ、カルチャー、旅、SDGsなど幅広いジャンルで執筆している。
専門は日本美術。他に、ミュージアムカフェやレストラン、コラボメニューの実食レポートも数多く手がける。日本伝統文化検定2級。取材・撮影とあわせて被写体としても活躍する。
主な媒体に「美術展ナビ」「SPICE」「Pen Online」など。雑誌『Pen+』『旅の手帖』『オズマガジン』でも執筆。「Advanced by massmedian」では個人連載「ART FUN FAN」をもつ。
また、自主企画としてnoteの執筆やZINE制作を行う。
趣味は観劇と和装。学生時代にミュージカルの舞台に6年、演劇の舞台に4年立ち、役者として10年間活動した経験を有する。
「文」は文字・文章を表すとともに、文化の「文」でもあります。言葉や表現を通じて、文化の灯を持続可能な未来へとつなぐ「文(ふみ)」の役割を担いたい、という想いを込めています。
「丹」は、古来より日本に伝わる伝統色「丹色(にいろ)」を指します。邪気を払い、場を清めるという意味があり、古くから神社仏閣や美術品に用いられてきました。日本を愛し、長い年月を経て守られてきた伝統の重みを大切にしたいと考えています。
これらの精神を自身の「舎(いえ、拠り所)」とし、真摯に活動を続けてまいります。